スロット有利区間とは?スマスロの切断恩恵とやめどきを徹底解説
有利区間の仕様は、自主規制の改訂によって段階的に緩和されてきました。その変遷を把握することで、現行機のゲーム性がなぜこれほど多彩になったのかが明確に見えてきます。
6.0号機時代は「有利区間ゲーム数上限1500G」という厳しい制限が課されていました。どれほど通常時を深くハマっても1500G到達で強制終了となるため、天井からATに突入しても獲得枚数が激減する「有利区間天井の減算問題」が発生していました。その後、6.2号機で3000G、6.4号機・6.5号機で4000Gへと緩和され、長周期のゲーム数管理が可能になりました。
そしてスマスロの登場により、有利区間のゲーム数上限は完全撤廃されました。これにより、通常時にどれだけハマってもAT消化中にゲーム数切れで強制終了するリスクは完全に排除され、自由度の高い出玉設計が実現したのです。