即効で役立つ「6文字の言葉」決定版!クロスワード&しりとり最強図鑑
新聞やパズル誌のクロスワードで「6マスの空欄」に出くわしたときは、文字の構造や品詞のパターンから逆算するのが効率的です。
1. 助詞を含まない「複合名詞」を疑う
6文字のマス目には、2文字+4文字、あるいは3文字+3文字の複合名詞が頻繁に採用されます。
(例:なつやすみ[夏休み]、ふゆげしき[冬景色]、はつひので[初日の出])
2. 外来語の「長音(ー)」や「促音(っ)」の有無を確認する
カタカナ語の場合、3文字目や5文字目に伸ばす棒(ー)が入るパターンが定番です。
(例:チョコレート、アイスホッケー、スマートホン)
3. 意味の対比からアプローチする
問題のヒント文が「○○の反対」「○○に似たもの」となっている場合、対義語のストックを照合します。「表と裏」「右と左」など、対になる6文字表現(例:ぜんしんこうたい[前進後退・8文字]ではなくたいめんつうこう[対面通行・7文字]、うらおもてなし[裏表なし]など)を柔軟に当てはめましょう。