ピアスのキャッチが取れない!痛まず外す裏技と埋没リスクの対処法

話題沸騰中の ピアスのキャッチが取れない!痛まず外す裏技と埋没リスクの対処法について、詳しいまとめをご紹介しています。

ピアスの素材や部位によって、外れなくなった際のアプローチは大きく異なります。タイプ別の正しい外し方を整理しました。

透明なシリコンキャッチが外れない場合、シリコン特有の密着性と柔軟性が原因になっています。無理に引っ張るとシリコンが伸びてポストに余計に食い込むため、ポストに対して真っ直ぐ後ろへ引くのではなく、キャッチを前後に少しずつ揺らしながら隙間に空気を入れるようにひねるのがコツです。滑りやすい場合はベビーオイルを綿棒でキャッチの根本に少量塗ると摩擦が軽減されます。

ラブレットスタッドやバーベルなどネジ式ピアスが回らない場合は、まず回転方向を確認してください。基本的にネジは「反時計回り(左回り)」で緩む構造です。耳の後ろ側から見た視点と正面からの視点で回す向きを勘違いし、逆に固く締め込んでしまっているケースが多々あります。ゴム手袋を両手にはめ、軸のプレート側をしっかり固定した状態でボール部分を反時計回りに回してください。

ヘリックスやトラガスなどの軟骨ピアスは耳たぶよりも視野が狭く、指が入りにくいため難易度が上がります。無理な体勢で格闘すると軟骨膜炎を引き起こす恐れがあるため、合わせ鏡を使ってキャッチの位置を正確に把握するか、家族や友人にゴム手袋を着用してもらい外してもらうのが安全です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。