耳たぶピアスのかわいい位置は?垢抜ける黄金比と失敗しない配置術
耳の形状や厚みは人それぞれ異なり、誰かの正解が自分に当てはまるとは限りません。自身の耳たぶタイプに合わせた微調整が不可欠です。
耳たぶが厚め・ふっくらしているタイプの場合、厚みのせいでピアスが下を向きやすくなります。そのため、基準の黄金比よりも「1mm上、気持ち中央寄り」に設定すると、ジュエリーの正面がしっかりと前を向きます。また、ポスト(軸)の有効軸長が8mm以上あるロングタイプのファーストピアスを選ぶことがトラブル防止の鍵です。
一方、耳たぶが薄め・小さめなタイプは、フチに近すぎると皮膚への負担が大きいため、しっかり肉があるエリアを選びます。大ぶりなピアスよりも、地金が繊細なデザインや小粒パヴェなどを選ぶことで、耳たぶとの対比バランスが美しく整います。