実家のプリントゴッコ処分で損しない!ゴミ分別と高額買取の裏側

実家のプリントゴッコ処分で損しない!ゴミ分別と高額買取の裏側の要点を詳しく解説してご紹介します。

本体以上にコレクターや現役作家が血眼になって探しているのが、すでに生産されていない純正消耗品です。実家の押し入れを整理した際、本体の横に未開封のフィルムやランプが残っていれば大きな価値を秘めています。

特にプリントゴッコのハイメッシュマスターの買取市場における熱気は凄まじく、原稿を緻密に製版できる「ハイメッシュ(70メッシュや135メッシュなど)」は、未開封パックであれば1箱あたり3,000円〜8,000円以上で落札されるケースも珍しくありません。同様に、製版時に1回きりの発光で使い切る「フラッシュランプ」も、代替品が存在しないため常に高値で取引されています。

本体が経年劣化で壊れて作動しない状態であっても、プリントゴッコの消耗品で未使用品の価値は一切落ちません。引き出しの奥に残されたサプライ品だけをまとめて出品・売却するだけでも、まとまった金額になる可能性があります。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。