住友不動産渋谷ファーストタワーの全貌!テナントと評判を現地検証を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
2010年の竣工以来、渋谷エリアのビジネスシーンを牽引してきた「住友不動産渋谷ファーストタワー」。地上25階・地下3階、高さ約120m、延床面積約6万㎡を超える堂々たるスケールを誇ります。その基本スペックとフロアマップ構成は、都市型複合ビルとして極めて合理的な階層設計がなされています。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価所在地・基本情報東京都渋谷区東1-2-20(〒150-0011)渋谷・東・青山の結節点喧騒から程よく離れた閑静かつ格調高い立地フロア構成B1〜2F:イベントホール・店舗
3〜14F:オフィスフロア
16〜25F:ラ・トゥール渋谷(住宅)オフィス単一ビルが主流職住近接・ビジネス発信がビル内で完結する多機能構造基準階オフィス仕様フロア面積約400坪〜 / 天井高2,900mm(OA高100mm) / 電気容量60VA/㎡天井高2,700mm前後 / 50VA/㎡無柱空間による高いレイアウト自由度と最高水準のITインフラ防災・BCP性能制震構造 / 非常用発電機(専有部電力供給対応)共用部のみの保安電力供給大災害時にも業務継続が可能な強固なレジリエンス
中層部(3〜14階)を占めるオフィスフロアのテナントには、サイバーエージェントグループをはじめとする国内屈指のメガベンチャーやゲーム開発スタジオ、最先端のDX・コンサルティングファームが入居。ワンフロア約400坪を超える無柱空間と約2.9mの開放的な天井高が、クリエイティブワーカーのコラボレーションを加速させています。