返信封筒の「行」を「御中」へ!正しい消し方と位置のマナー徹底解説

話題沸騰中の 返信封筒の「行」を「御中」へ!正しい消し方と位置のマナー徹底解説について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:「行」ではなく「行き」と印刷されている場合、どう消せばいいですか?
A1:「行」と「き」の2文字両方を縦(横書きなら横)の二重線で消してください。「行」だけを消して「き御中」となってしまうミスが多いため注意が必要です。

Q2:「宛」と書かれている場合も「御中」に直す必要がありますか?
A2:はい、「〇〇宛」と印刷されている場合も「行」と同様にへりくだった表現ですので、二重線で消して組織宛なら「御中」、個人宛なら「様」に書き直します。

Q3:二重線を引き間違えたり曲がってしまった場合はどうすべきですか?
A3:返信用封筒に予備がない場合は、修正テープを使わずにそのまま丁寧に「御中」を書き添えて送ります。就活などの重要書類で時間がある場合は、新しい白無地の封筒を用意し、自筆で正しい宛先(〇〇株式会社 御中)を清書して送るのも誠意ある対応です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。