IcocaのApple Pay移行術!登録できない原因や定期券継続を徹底解説
Q1:Apple Payに取り込んだ後のプラスチック製ICOCAカードは、再度チャージして使えますか?
A1:使えません。Apple Payへの移行が完了した時点で元のカードは無効化され、残高もデポジット(500円)もすべてiPhone側に移転します。駅の券売機や改札に入れてもエラーとなりますので、自身で破棄してください。
Q2:iPhoneのバッテリーが完全に切れた場合、改札を出ることはできますか?
A2:予備電力機能付きエクスプレスカードに対応しているiPhone(iPhone XS以降のモデル)であれば、バッテリーが切れてから最大約5時間程度は改札の通過が可能です。ただし、長時間の完全放電時や電源を手動で完全にオフにした場合は反応しないことがあるため注意が必要です。
Q3:機種変更をする際、残高や定期券を新しいiPhoneへ引き継ぐにはどうすればよいですか?
A3:古い端末のウォレットアプリからICOCAを一旦「削除(カードを削除)」してください。カード情報はApple IDに紐付いてサーバー上に保存されるため、新しいiPhoneで同じApple IDにサインインし、ウォレットアプリで「以前利用したカード」から再追加するだけで残高・定期券情報がそのまま復元されます。
Q4:改札でタッチしてもエラーが出て扉が閉まってしまう時の主な原因は何ですか?
A4:エクスプレスカード設定が無効になっている、ウォレット内で別のカードが優先されている、あるいは前回の降車時に改札処理が未完了のままになっている可能性が高いです。また、金属製スマホケースや背面に挟んだ磁気カードが電波干渉を引き起こしているケースも多いため、カバーの確認も有効です。