日本特殊陶業フォレストホール座席の見え方とキャパ・アクセス完全ガイド
インターネット上の掲示板やSNSでは、時に極端な意見が見受けられます。フォレストホールに関して頻出する誤解について、現場目線でファクトチェックを行います。
誤解1:「3階席後方は遠すぎてステージが全く楽しめない?」
ネット上で「3階席は人権がない」といった極端な表現が使われることがありますが、これは明確な誤解です。フォレストホールの3階席はすり鉢状に急傾斜が設けられているため、前列の観客の頭でステージが隠れる「視界遮蔽」がほぼ発生しません。距離こそ離れるものの、視界自体は非常にクリアです。倍率10倍〜12倍の防振双眼鏡を携行していれば、表情を追いながら全体のダイナミックな照明演出を上空から一望できる特等席へと変化します。
誤解2:「大ホールと中ホールのエントランスを間違えて迷子になる?」
同一建物内に大ホール(フォレストホール)と中ホール(ビレッジホール)が存在するため、同日に別々の催しが開催されている場合はエントランス周辺が混雑します。しかし、館内ではフォレストホール(1階・大ホール入口)とビレッジホール(2階・中ホール入口)で明確に導線が分かれており、スタッフの案内表示も徹底されているため、チケット券面のホール名を確認して進めば迷う心配はありません。