Kパックの難易度は高い?共通テスト予想問題集の評判と直前対策
K-パックは学校単位で一斉実施されることが多く、個人の偏差値や志望校判定が詳細なデータとして返却されない場合もある。そのため、自己採点結果をどう評価し、志望校のボーダーラインと照らし合わせるべきか迷う受験生は多い。
一般的な換算の目安として、K-パックで取れた得点率にプラス5%〜8%した数字が、本試験での実力到達見込み値と言われることがある。河合塾の通常の模擬試験で算出される偏差値と比べても、直前期のK-パックは受験生全体の実力が上がっているため、相対的な位置づけを正確に測るには丁寧な見極めが必要だ。
ボーダーラインギリギリのラインにいる場合でも、K-パックでの失点原因が「時間配分のミス」や「ケアレスミス」であるならば、直前対策次第で本番の得点を30点〜50点以上引き上げることは十分に可能である。