酒乗りの極意!北海道名物「イカゴロ」の極上旨味と簡単下処理テク
「自宅で調理するのは難しそう」「臭みが心配」という声も聞かれるが、正しい下処理法さえ覚えれば誰でも簡単に絶品料理が作れる。ポイントは塩を振って臭みと余分な水分を抜くことだ。
まず、胴体からゲソと一緒にイカゴロをゆっくりと引き抜く。肝を傷つけないように墨汁の袋を取り除き、全体に塩をたっぷり振って15分〜30分ほど置く。出てきた水分をペーパータオルで拭き取れば、臭みの抜けた濃厚なゴロの完成だ。この下処理をしたゴロを細かく刻み、新鮮な身と和えて一晩寝かせれば、市販品とは比較にならない極上の自家製塩辛が完成する。2026年現在の家庭料理トレンドでも、無添加の自家製珍味として若者世代から大きな注目を浴びている。