聖地・大黒Pa閉鎖の噂と取締強化!Jdmの聖地が直面する現実
大黒PAを訪れるすべての人が心に銘記すべきなのは、ここが「公共の高速道路上にある休憩施設」であるという原点だ。イベント会場でもなければ、自由なサーキットでもない。海外からの観光客であっても、一般のカーオーナーであっても、守るべき最低限のルールが存在する。
敷地内での空ぶかしや急加速、急発進は厳禁。ゴミのポイ捨てはもちろん、他人の車に無断で触れたり、オーナーの許可なく車内を撮影したりする行為もタブーだ。また、徒歩での立ち入りは道路交通法で禁止されており、必ず車両で進入しなければならない。徒歩でアクセスしようとして警察の指導を受ける外国人観光客も後を絶たないため、レンタカーやタクシーを利用した正しいアクセスが強く求められている。