小悪魔Ageha歴代モデルの現在2026|カリスマの年収と転身の真相
かつて誌面で「age嬢」と呼ばれ、きらびやかなドレスと華麗な巻き髪で読者を魅了したモデルたち。小悪魔ageha出身の実業家たちは現在、単なるインフルエンサーの枠を超え、日本のD2C(Direct to Consumer)ビジネス界を代表する存在へと成長を遂げています。
代表格の筆頭が、武藤静香です。2008年に立ち上げたアパレルブランド「Rady(レディ)」は、「いつでもどこでも女性らしく」をコンセプトに爆発的ヒットを記録しました。夫であり株式会社SMbrand代表の松田周氏とともに会社を成長させ、年商100億円規模を突破。2026年現在もプロデューサーとして第一線に立ち、ママ世代となった同世代ファンを惹きつけ続けています。
また、新宿・歌舞伎町のトップキャバクラ嬢からモデルへ転身した愛沢えみりの経歴も特筆に値します。アパレルブランド「EmiriaWiz(エミリアウィズ)」のプロデュースに加え、美容クリニック「ヴェネチアクリニック」のプロデュースやコスメ開発、SNSマーケティング事業を手掛ける株式会社メディアプロデュースの経営など、その多角化戦略は目を見張るものがあります。2019年のキャバクラ引退イベントでは2日間で2億5000万円以上の売上を叩き出しましたが、実業家としての推定年収も億単位を維持しており、2026年の第1子出産を経て、経営者・母としての新たなライフスタイルを発信しています。
そして、ageha黎明期から「絶対的アイコン」として君臨した桜井莉菜(さくりな)の現在は、40代を迎えた今も変わらぬ美貌を誇る美のカリスマです。コスメやカラーコンタクトレンズのプロデュース、YouTubeやファンクラブ運営を展開し、エイジレスな美を体現するインフルエンサーとして確固たる地位を築いています。