「奇跡の美少年」山下智久の若い頃と全盛期伝説!Jr. 時代からの軌跡の特集記事をご紹介します。役立つ情報が満載です。
山下智久のキャリアを語る上で欠かせないのが、2000年代に連発した名作ドラマの数々です。出演する作品ごとに異なる魅力とトレンドを生み出し、当時の若者カルチャーを形作りました。
年代・作品名役柄と髪型・ビジュアル記録・数値データ編集部の見解・分析2000年
『池袋ウエストゲートパーク』水野シュン役
(黒髪サラサラのショートボブ、あどけない少年美)平均視聴率 14.9%
第25回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞受賞繊細で守りたくなる儚いビジュアルが強烈なインパクトを残し、俳優としての資質を証明。2005年
『野ブタ。をプロデュース』草野彰役
(明るめの茶髪シャギー、ルーズな制服着こなし)最高視聴率 21.4%
主題歌『青春アミーゴ』160万枚超のミリオンセラー独特のアドリブ演技「だっちゃ」など、つかみどころのない天才肌キャラを確立し社会現象化。2007年
『プロポーズ大作戦』岩瀬健役
(ナチュラルなブラウンヘア、清潔感あふれる王道スタイル)最高視聴率 20.9%
「明日やろうは馬鹿野郎」の名台詞が流行等身大の不器用な青年を熱演。平成月9ラブコメディの金字塔として不動の人気を獲得。2008年〜
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』藍沢耕作役
(落ち着いた黒髪、鋭い眼光とストイックな風貌)劇場版興行収入 93.0億円
(2018年邦画実写第1位)アイドル性を完全に脱却し、本格派実力派俳優としての地位を決定づけた代表作。
2000年代初頭の『池袋ウエストゲートパーク』では、長瀬智也や窪塚洋介といった強烈な個性の中で、アニメオタクで内向的な「シュン」を好演。その儚げな美しさは視聴者に鮮烈な記憶を刻みました。その後、『Stand Up!!』(2003年)や『ドラゴン桜』(2005年)を経て、『野ブタ。をプロデュース』で爆発的なブレイクを迎えます。
当時の若者たちの間では、山下智久のウルフカットやメッシュを入れた昔の髪型を真似る男性が街中に溢れ、ファッションアイコンとしても圧倒的な影響力を誇示しました。