スバルキーの電池交換方法と型番まとめ!開け方のコツから反応しない時の対処まで

スバルキーの電池交換方法と型番まとめ!開け方のコツから反応しない時の対処までを正しく行うための専門的なアドバイスをご紹介します。

作業を始める前に、まず自身の車両に適合する正確なボタン電池型番を把握することが不可欠です。スバルのアクセスキー(スマートキー)は年式や世代、デザイン形状によって内部に収められている電池が異なります。

主要適合車種・キー形状適合電池型番電池寿命の目安編集部の交換推奨サイクル現行・近年の主要モデル
(レヴォーグ VN系、フォレスター SK系、インプレッサ GU系、クロストレック、アウトバック BT系など/角型・流線型キー)CR2032(3Vリチウム)約1年〜2年1年〜1年半ごとの定期交換(車検や12ヶ月点検時)一世代前の主要モデル
(レヴォーグ VM系初期、インプレッサ GP/GJ系、XV GP系、フォレスター SJ系など/楕円・涙型キー)CR1632 または CR2025約1年〜2年電波の届く距離が短くなったら即時交換OEM軽自動車・旧型キーレス
(ステラ、シフォン、プレオ、サンバー等のキーレス/一部ダイハツ供給形状)CR2032 / CR1620 / CR1616(車種・年式による)約1年〜3年ボタン反応が鈍くなった段階で交換

スバル車のアクセスキー電池寿命はおおむね1〜2年とされています。スマートキーは車両と微弱電波を常時送受信し合っているため、使用頻度にかかわらず電力を徐々に消費します。特に自宅でキーをテレビやパソコン、Wi-Fiルーターなどの電磁波を発する機器の近くに置いていると、通信が頻繁に発生し電池消耗が加速する点に注意が必要です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。