あやとりの4段梯子が失敗する原因は?簡単な作り方と絶対崩れない指のコツ
Q1:最後の展開で引っ張ると、梯子にならず一本の輪っかに戻ってしまう原因は?
A1:ステップ6の「親指の紐外し(ナバホ操作)」で、下の紐ではなく上の紐を外してしまっているか、ステップ7で三角の穴に指を入れる前に親指の紐が外れてしまっています。親指の根元にできる三角形の中に確実に指を入れ、親指と挟み込むように保持してから手首を返してください。
Q2:4段梯子をきれいに作るための紐の最適な長さは何cmですか?
A2:子どもの手の大きさであれば120cm〜130cm、大人の手であれば140cm〜150cmがベストです。輪にした状態(二つ折り)で、指先から胸の中央あたりまでの長さが目安となります。
Q3:4段梯子から5段・6段梯子へ増やすにはどうすればよいですか?
A3:4段梯子の途中で「カエルの手」を作った後、親指で取る紐の交差回数を増やす技法を用います。段数が増えるほど紐の消費量が増えるため、あらかじめ160cm前後の長めの紐を用意しておく必要があります。
Q4:遊んだ後に紐が固く結ばれてほどけなくなってしまいます。対処法はありますか?
A4:完成した状態から適当に手を抜くと絡まる原因になります。梯子の真ん中にある交差した「×」印の上下を指先でつまみ、左右に優しく引っ張ることで、結び目を作らずスムーズに一本の輪へと戻せます。