競馬のWin5とは?最高6億円の仕組みと買い方・的中率を徹底解説
WIN5を実際に購入する手順と、予算オーバーを防ぐ計算手法を分かりやすく解説します。
ステップ1:JRA即PATの買い方と事前準備
購入にはJRAのインターネット投票サービスである「即PAT」への登録が必要です。指定銀行(PayPay銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行など)の口座があれば、土日のレース当日でも最短5分程度で即時開設できます。
ログイン後、投票メニューから「WIN5」を選択します。毎週金曜日または土曜日にJRA公式サイトでWIN5の対象レース確認方法(主に東西のメインレース+その前後各場の特別レースなど計5競走)が発表されるため、出馬表とオッズを事前にチェックしておきましょう。
ステップ2:WIN5の点数計算方法と買い目フォーメーション
WIN5の購入点数は、各レースで選んだ馬の頭数を単純に掛け算するだけで算出できます。
【計算式】:第1Rの選択頭数 × 第2R × 第3R × 第4R × 第5R = 合計購入点数(×100円=購入金額)
- 例A(全レース2頭ずつ選ぶ場合):2 × 2 × 2 × 2 × 2 = 32点(3,200円)
- 例B(全レース3頭ずつ選ぶ場合):3 × 3 × 3 × 3 × 3 = 243点(24,300円)
- 例C(本命絞り込み型):1 × 2 × 1 × 4 × 4 = 32点(3,200円)
このように、選ぶ頭数が1頭増えるだけで購入金額は一気に跳ね上がります。初心者が最もやってしまいがちな失敗は、不安だからと全レースで3〜4頭選んでしまい、数万円単位の掛け金に膨れ上がって資金ショートすることです。
おすすめのフォーメーション戦略
ローリスクで挑むなら「1頭固定+手広マルチ」のフォーメーションが鉄則です。
「圧倒的な実力馬がいるG1レースや少頭数レースは1頭(単勝1点)に絞り、混戦模様のハンデ重賞には4〜5頭を配置する」というメリハリをつけることで、数千円台の予算でも十分な網羅性と破壊力を両立させることができます。