ハーフアップのイラスト描き方完全攻略!立体感と束感のプロ技法

ハーフアップのイラスト描き方完全攻略!立体感と束感のプロ技法にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:ショートヘアや短めのボブでもハーフアップは自然に描けますか?
A1:十分に描けます。短い髪の場合は、耳の上のごく少量の毛束だけをすくい、小さめのゴムやピンで留める「ちょこんとしたハーフアップ」にすると非常に愛らしく仕上がります。襟足が短く落ちるため、首筋のラインをすっきり見せるのが自然に仕上げるコツです。

Q2:結び目のゴムやリボンが頭皮から浮いて見えてしまいます。密着感を出すには?
A2:結び目の周辺にある毛束に「食い込み(段差)」を描くことが重要です。ゴムが髪を締め付けることで生じる小さな陰影や、ゴムの上下からわずかに盛り上がる髪のふくらみを表現することで、しっかりと髪が結ばれているリアルなテンション(張力)を表現できます。

Q3:男性キャラのハーフアップで「中性的・オカマっぽく」ならず男らしさを出すには?
A3:毛束の太さを女性の1.5倍程度に太く設定し、直線的なラインで構成してください。また、首を太めに描き、喉仏の起伏を強調すること、前髪をラフにセンターパートやオールバック気味に流しておでこや眉間を出すことで、精悍で引き締まった男性らしさを演出できます。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。