小麦粉だけで作るお好み焼き、ふっくら極上レシピと粉水黄金比を大公開
Q1:お好み焼きの粉と水の比率は、小麦粉のみの場合どれくらいが正解?
A1:薄力粉100gに対して水150ml(重量比1:1.5)が基本です。ここに卵1個と顆粒だし小さじ1を加えると、市販のお好み焼き粉に近い仕上がりになります。水を1:1.2まで減らすと固くなり、1:1.8以上では形が崩れやすくなるため注意が必要です。
Q2:小麦粉だけで作ると、山芋なしでもふっくらする?
A2:卵白を泡立てて最後にさっくり混ぜ込むことで、山芋がなくても十分な空気感が出せます。さらにキャベツは刻んだ後すぐ使う、蓋は斜めにずらして蒸気を逃がす、この2点を守ると安定してふんわり仕上がります。
Q3:お好み焼きがべちゃべちゃになる原因は水の量だけ?
A3:いいえ、実はキャベツから出る水分と蓋の水滴が大きな原因です。キャベツは切った後、キッチンペーパーで水気を拭くか、切ってから10分以内に使い切るのがコツ。蒸し焼き中は蓋を完全に閉めず、斜めにずらして余分な水蒸気を逃がしてください。
Q4:小麦粉で作るお好み焼きのキャベツ量と厚みの目安は?
A4:粉100gに対してキャベツ200〜250g(中葉4〜5枚)が適量です。フライパンでの厚みは2〜2.5cmを目安にすると、中まで火が通り、外はカリッと仕上がります。薄すぎるとチヂミのような食感になるため注意しましょう。