ゲートル巻き方完全図解|旧軍・登山・サバゲーで絶対ズレない極意

ゲートル巻き方完全図解|旧軍・登山・サバゲーで絶対ズレない極意の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ネット上の情報やSNS動画では、時として誤った巻き方の常識が拡散されています。代表的な誤解を正し、トラブルを防ぎましょう。

誤解1:内巻きと外巻きのどちらでも大差ない?
これは大きな間違いです。ゲートル 巻き方 内巻き 外巻きには明確な機能差が存在します。歩行や走行の際、足が交差する内側に帯の端(折り目)が向いていると、反対の足のブーツや裾と擦れて摩擦で巻きが解けてしまいます。右足なら時計回り、左足なら反時計回り(上から見て外側へ巻き出す方向)を遵守するのが、摩擦解けを防ぐ絶対条件です。

誤解2:布が滑り落ちるのは素材が古いから?
多くの初心者はズレ落ちの原因をゲートルの経年劣化や素材のせいにしがちです。しかし、実際の主原因は「足首のアンカー不足」と「下に着ているズボンの生地の滑りやすさ」にあります。化繊ツルツルのジャージや薄手パンツの上に巻くと摩擦が効きません。綿の軍袴や、しっかりとした厚手のパンツを着用し、足首で確実に帯同士を噛み合わせることが不可欠です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。