くびれと体幹を劇的に変える!プロが明かす腹斜筋トレ最新攻略法
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腹斜筋を攻略するには、まずその構造を正しく理解しなければならない。腹部の側面は複層構造になっており、表面に位置するのが外腹斜筋、その深層に広がるのが内腹斜筋だ。
表層の外腹斜筋は、あばら骨から骨盤に向かって斜め下方に走り、体をひねる動作や側屈(横に曲げる動き)で力強く作用する。一方、内腹斜筋はその逆方向に走る深層筋であり、腹圧を高めて体幹を内側からがっしりと安定させる役割を担う。この二つが協調して働くことで、力強いねじり動作を生み出すと同時に、シャープなくびれとブレない体幹を形成するのだ。