6月の旬魚決定版!梅雨イサキと入梅鰯の選び方・絶品レシピ総力特集
「スーパーの魚は当たり外れが大きい」「ドリップが出ている魚はどう調理すべきか」といった消費者の声はSNSやネットの口コミでも頻繁に見られます。鮮魚バイヤーや仲卸関係者の現場証言をもとに、スーパー 鮮魚 6月 評判の実態と失敗しない購入テクニックを検証しました。
スーパーの鮮魚コーナーで最も注視すべきは、パック底に溜まる「ドリップ(赤い液汁)」の有無です。ドリップは魚の細胞が壊れて旨味成分と水分が流出した証拠であり、これが溜まっている切り身はパサつきや生臭さの原因になります。
また、切り身を選ぶ際は「血合い(背身と腹身の間にある赤黒い部分)の色」を確認してください。鮮度が保たれているものは鮮やかな赤色をしていますが、酸化が進むと茶褐色に変色します。丸魚(1尾買い)ができる場合は、エラ蓋の内側が鮮紅色か、目が澄んでいるかをチェックし、鮮魚コーナーの調理サービスで「三枚おろし」「内臓処理」を依頼するのが賢い買い方です。