ナスを枯らす害虫!オオニジュウヤホシテントウの見分け方と駆除対策

ナスを枯らす害虫!オオニジュウヤホシテントウの見分け方と駆除対策の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:オオニジュウヤホシテントウは人間を噛んだり、毒を持っていたりしますか?
A1:人間を刺すような毒針や強い毒性は持っていません。ただし、強く触るとテントウムシ特有の黄色く臭い体液を分泌し、皮膚につくと不快な臭いや黄色いシミが残ることがあるため、捕殺時は手袋の着用をおすすめします。

Q2:ジャガイモの隣にナスを植えてはいけないと言われるのはなぜですか?
A2:オオニジュウヤホシテントウの増殖サイクルが直結するためです。春にジャガイモで爆発的に増えた個体が、ジャガイモの収穫・枯死に伴ってそのまま隣のナスへ移動し、壊滅的な食害を引き起こす原因になります。畑ではできる限り距離を離して配置するのが鉄則です。

Q3:葉の裏にある黄色い卵を見つけたら、どう処理すればいいですか?
A3:見つけ次第、葉を傷つけないように指やガムテープ、歯ブラシなどを使ってすり潰すか、卵がついている部分の葉を小さくちぎり取って袋に入れ、密閉して処分してください。放置すると数日で数十匹のトゲトゲ幼虫が一斉に孵化します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。