プロが明かす一人用ソファ選びの極意!極小部屋を極上空間に変身
6畳程度のワンルームやコンパクトなLDKであっても、工夫次第で圧迫感なくパーソナルエリアを構築できる。ポイントは「視線の抜け」と「脚部デザイン」だ。背もたれが低めに設計されたロータイプや、床面が見える細身のスチール脚・木脚モデルを選ぶことで、部屋全体の開放感が維持される。
実際にどのようなレイアウトが支持されているのか、日本最大級の実例共有プラットフォームRoomClipの投稿データを分析すると、部屋の隅(コーナー)を背にして斜めに配置するアプローチや、窓際に配置して自然光を取り入れるレイアウトが目立つ。部屋の中央にどんと置くのではなく、デッドスペースになりがちな角を有効活用することで、生活動線を邪魔せずにプライベートな読書灯やサイドテーブルを併設した「第三の居場所」を生み出すことができる。