極上の香りにハマる人続出!バスマティライスの魅力と正しい炊き方

極上の香りにハマる人続出!バスマティライスの魅力と正しい炊き方を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

炊飯器のスイッチを押すだけでは、この米のポテンシャルを半分も引き出せない。インドの国民的巨匠シェフであるサンジーヴ・カプール氏も推奨する秘伝の技が「湯取り法(茹でこぼし)」だ。たっぷりの沸騰したお湯でパスタのように茹で、硬めに茹であがったところで湯を切り、蓋をして蒸らす。

この一手間によって余分な澱粉が落ち、米粒一つひとつが立ち上がった極上の食感が完成する。炊く前の水浸け(約30分)と、茹でる際の塩一つまみ。この基本を守るだけで、家庭の鍋がプロの厨房へと早変わりする。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。