Twitterのセンシティブ設定変更!画像が見えない原因と解除法

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「設定を変更したはずなのに、警告が消えない」――この問題の最大の原因は、利用している端末やアプリの仕様にある。特にiOS版Twitterアプリでは、Apple社のApp Storeガイドラインを順守する関係上、アプリ内の設定画面からセンシティブ表示の解除スイッチが隠されている、あるいは制限されているケースが多い。そのため、いくらアプリ側を操作しても設定変更が反映されないのだ。

この問題を回避し、画像を正常に表示させるための具体的な対処法は以下の通りだ。

最も確実な手順は、スマホの標準ブラウザやPCからWebブラウザ版Xにアクセスすることだ。ログイン後、メニューの「設定とサポート」から「設定とプライバシー」を選び、プライバシーと安全の設定を開く。その中にある「表示するコンテンツ」に進み、「センシティブな可能性のあるメディアを表示する」のチェックボックスをオンに切り替える必要がある。

一方、Android版Twitterアプリを利用している場合は、アプリのバージョンによって内部の設定項目から直接変更できる場合がある。ただし、アプリ側のキャッシュが残っていると変更が即座に反映されない事態が多発しているため、設定変更後はアプリの再起動やキャッシュクリアを行うことが必須となる。ブラウザ経由で設定を変更すれば、アカウント単位で状態が保持されるため、アプリ側にも数分で反映される仕組みだ。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。