カラーボックス子供Diy!収納デスク作り方と失敗しない補強術

カラーボックス子供Diy!収納デスク作り方と失敗しない補強術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

それでは、具体的にどのようにして機能的な家具へと生まれ変わらせるのか。今回は、初心者が週末の数時間で完成させられる「おもちゃ収納ラック」と「多機能学習デスク」の設計と作り方を公開する。

まずは、小さな子供でも一人でお片付けができる「傾斜型おもちゃ箱」だ。ベースとなるのは2段または3段の標準的なカラーボックス。棚板をあえてななめに取り付けるか、専用のレールガイドを装着することで、プラスチックトレイを斜めにセットできる。中身が一目瞭然になり、遊んだあとのミニカーやブロックをポンポン放り込むだけの構造が完成する。ニトリやIKEAのソフトインナーケースを活用すれば、軽量でケガの心配もない。

次に挑戦したいのが「2連カラーボックスの成長型デスク」である。左右に2基のカラーボックスを並べ、その上に1枚のパイン集成材などの天板を載せるだけ。天板と本体をL字金具でしっかり固定すれば、あっという間に収納力抜群の勉強机が仕上がる。幅や高さを自由に調整できるため、未就学児のお絵かきデスクから小学生の本格的な学習机まで、成長段階に合わせてパーツを足していけるのが最大の強みだ。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。