キムタク長澤まさみ映画『マスカレード』総まとめ!続編と関係性の真相

キムタク長澤まさみ映画『マスカレード』総まとめ!続編と関係性の真相に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

映画『マスカレード』シリーズを初めて鑑賞する際は、劇中の人間関係の構築や信頼の変化をストレートに体感できる劇場公開順(第1作→第2作)での視聴が鉄則です。東野圭吾氏による累計発行部数490万部を超える人気小説をベースに、フジテレビと東宝が総力を挙げて制作しました。

第1作となる『マスカレード・ホテル』(2019年公開)では、都内で発生した不可解な連続予告殺人事件の舞台として予告された超高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」が舞台となります。木村拓哉演じる破天荒な警視庁捜査一課の刑事・新田浩介がフロントクラークとして潜入し、長澤まさみ演じる真面目で優秀なホテルウーマン・山岸尚美が彼の教育係を務めることになります。「客を疑うのが仕事」の刑事と「客を信じるのが使命」のホテルマン。全く相容れない2人が衝突を繰り返しながらも、プロとしての誇りを認め合い、仮面(マスカレード)を被った宿泊客たちの中から真犯人を暴き出すサスペンス劇です。

続く第2作『マスカレード・ナイト』(2026年公開)は、前作の事件から数年後を描いた続編です。大晦日にホテル・コルテシア東京で開催される仮装カウントダウンパーティー「マスカレード・ナイト」に凶悪殺人犯が現れるという密告状が警察に届きます。再びバディを組むことになった新田と山岸ですが、参加者500人全員が仮面を身につけたパーティーのタイムリミットはわずか数時間。前作以上に洗練されたコンビネーションと、怒涛の伏線回収が展開されるスピード感あふれる仕上がりとなっています。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。