ルミネTheよしもとの座席完全ガイド!おすすめ神席や柱の死角を徹底比較
座席選びで最も注意を払うべきなのが、劇場構造上どうしても生じてしまう「柱」による視界の死角(見切れ)です。
客席の後方左右、特に左サイドのL列〜P列端(1〜4番付近)や右サイドの同エリア(25〜28番付近)の周辺には、建物を支える太い柱が立っています。この柱の位置によって、座席の角度によっては「舞台の下手(左側)の奥が見えにくい」「センターマイクの芸人は見えるが、端にハケた演者が隠れてしまう」といった死角が発生します。
吉本興業の公式チケット販売サイト(FANYチケット)では、視界が一部遮られる席について「見切れ席」や「注釈付き指定席」として事前に明記・割引販売されるケースがあります。見切れ席の評判としては、「ネタの音声は完全に聞こえるし、漫才なら十分楽しめる」「安く観られるなら納得できる」という好意的な意見がある一方、「新喜劇の全体劇を観るには少しストレスがあった」という声もあります。
視界の完全性を重視したい場合は、サイドブロックの極端な端番号を避け、中央寄りの座席番号を選択することが失敗を防ぐ最大のポイントです。