明石家さんまの結婚歴と離婚の真相!大竹しのぶとの絆と再婚しない理由
明石家さんまと大竹しのぶの出会いは、1986年にTBS系で放送され社会現象を巻き起こした最高視聴率31.7%の大ヒットドラマ『男女7人夏物語』での共演でした。軽妙な掛け合いとリアルな恋愛模様が視聴者を釘付けにし、翌1987年には続編となる『男女7人秋物語』も制作されました。
しかし、2人が結ばれる背景には切なくドラマチックな経緯がありました。当時、大竹しのぶはTBSの敏腕ドラマプロデューサーであった服部晴治氏と結婚しており、長男の二千翔(にちか)を出産していました。しかし、服部氏は重いがんに侵され、闘病の末に1987年に他界してしまいます。
服部氏は生前、親交のあったさんまに対して「しのぶと子どもを頼む」という趣旨のメッセージや手紙を遺していたと伝えられています。哀しみに暮れる大竹とその幼子を精神的に支え続けたのがさんまでした。共演者としての信頼から始まった関係は、困難を共に乗り越える中で深い愛情へと変化し、1988年9月に2人はゴールインを迎えました。