入籍のみの職場結婚報告マナー!順番ミスを防ぐ例文と手続き完全解説

入籍のみの職場結婚報告マナー!順番ミスを防ぐ例文と手続き完全解説に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

上司への個別報告が完了し、部署内や関係各所へテキストで一斉周知する段階では、簡潔かつ過不足のない社内結婚報告メール文面を用います。

メールで伝えるべき必須要素は、「入籍の報告」「挙式を行わない旨」「業務への姿勢」「今後の名義(新姓か旧姓使用か)」「お祝い辞退の一文」の5つです。以下に実務で即座に使える文面を提示します。

【社内向け・入籍のみの結婚報告例文】

件名:結婚のご報告【◯◯部・氏名】 社員の皆様 (または ◯◯部のみなさま) お疲れ様です。◯◯部の[氏名]です。 私事で恐縮ですが、このたび○月○日に入籍いたしましたのでご報告申し上げます。 なお、挙式や披露宴の予定はなく、入籍のみを執り行いました。 そのため、皆様におかれましては、お祝いやご祝儀などのお心遣いは何卒ご遠慮いただけますようお願い申し上げます。 今後の業務における氏名の表記につきましては、混乱を避けるため、従来どおり【旧姓:◯◯】を通称として使用いたします。 (※戸籍名に変更する場合は「今後は新姓【◯◯】を使用いたします。メールアドレスやアカウントの変更につきましては改めてご案内いたします」と記載) 未熟な二人ではございますが、これからも互いに支え合い、仕事においても一層精進してまいります。 今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 -------------------------------------------------- ◯◯部 [氏名] 内線:xxxx / メール:xxxx@company.co.jp --------------------------------------------------

なお、親しい同期や同僚に対面やチャットツール(Slack、Teams等)で伝える場合の同僚への結婚報告の言い方としては、「実は先日入籍したんだ。式は挙げないシンプルな形にしたから、お祝いとかは本当に気にしないでね!仕事はこれまで通り変わらず頑張るから、引き続きよろしく!」と、気負わせないトーンで伝えるのがナシ婚の職場マナーとして好まれます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。