サイバーパンク2077キャラメイク黄金比レシピ|美男美女の数値とやり直し全手順
SNSやSteamコミュニティ、国内外の掲示板におけるユーザーの声を徹底調査すると、キャラメイクに対する評価はアップデートの変遷とともに大きく二分されてきた経緯が浮き彫りになります。
初期バージョンを経験した古参プレイヤーの手記や投稿では、「鏡の前でしか自分の顔が見えない一人称視点なのに、バイク搭乗時やフォトモードで見る自キャラが不気味で没入感が削がれた」「リパードクで全身サイボーグになれる世界観なのに、髪型すら変えられないのは理不尽」といった不満が多数を占めていました。しかし、外見再変更の完全無料化とフォトモードの機能拡張が実装された現在では、「試行錯誤が極めて容易になり、ナイトシティの散策そのもののモチベーションが跳ね上がった」と高評価へ転換しています。
PC版MODとコンソール版(PS5/Xbox Series X|S)の埋まらない溝
一方で、現在もプレイヤー間で議論が絶えないのが「MOD導入による表現力の格差」です。
PC版ユーザーは『Cyber Engine Tweaks』や『Appearance Menu Mod』をはじめとする外部MODを活用し、肌の高精細4Kテクスチャ化、瞳のハイライト追加、NPC専用の髪型やサイバーアームの装着などを自在に楽しんでいます。コミュニティ上に投稿される「超絶美女V」の画像の多くはこれらMODの恩恵によるものです。
対するPS5などの家庭用ゲーム機版では、純正のバニラ環境下でパーツを組み合わせるしかありません。コンソール版のプレイヤーが「ネットで見かけた可愛いレシピを真似したのに同じにならない」と感じるケースの多くは、参照元の画像がテクスチャ差し替えMODを使用していることに起因しています。コンソール版では、あえて陰影が控えめなパーツを選び、照明によるアラを出さない工夫がより一層求められます。