大宮フィリピンパブのリアル|南銀の歴史・最新料金システム・優良店の見分け方を徹底取材
現代の大宮におけるフィリピンパブは、かつてのイメージとは異なり、明朗会計を徹底する店舗が大半を占めています。料金トラブルを避けるためには、基本となるシステムをあらかじめ理解しておくことが不可欠です。
1. 基本セット料金(60分)
着席してから最初にかかる基本料金です。相場は1時間あたり4,000円から7,000円程度。この料金にはテーブルチャージのほか、焼酎やウイスキーなどの「ハウスボトル飲み放題」が含まれているのが一般的です。割りもののミネラルウォーターや緑茶、氷(アイス)がセット料金内に含まれているかも重要となります。
2. キャストドリンクと指名料
会話を楽しんでいるキャストから「一杯飲んでいい?」と聞かれた際にかかるのがキャストドリンク代です。1杯1,000円〜2,000円程度が相場となっています。お気に入りの女性を指名して座らせる場合は、場内指名料(1,000円〜3,000円程度)が別途加算されます。
3. 税・サービス料(TAX / T&S)
お会計の最終金額に対して加算されるのがサービス料と消費税です。フィリピンパブでは、これらを合わせて10%〜20%に設定している店舗が多く見られます。店頭の看板に「4,000円」と書かれていても、キャストドリンクや税・サービス料が加算されるため、実際の支払額は1人あたり7,000円〜10,000円程度になる計算です。