おしゃれなタトゥーの場所選び完全ガイド|デザインと配置の真実
施術の時期と場所選びは密接に関連します。
夏に向けてタトゥーを入れるなら、春先の施術が理想的です。治癒には最低2週間、完全な回復には4〜6週間かかります。足首や肩など露出しやすい部位を夏に入れると、日焼け止めの塗布、海やプールの制限など、ライフスタイルに大きな制約が生じます。
冬は背中、胸、太ももなど普段隠れている部位に適しています。衣服との摩擦が少なく、紫外線の心配もありません。東京のスタジオ「Tebori Tokyo」では、10月から2月に大きなバックピースの予約が集中するといいます。
露出する部位への施術後は、最低でもSPF50の日焼け止めを3ヶ月間毎日塗る必要があります。紫外線はインクの色褪せと皮膚の瘢痕化を促進するからです。