ウルフギャング六本木のドレスコードと予算|名店を遊び尽くす完全攻略
ウルフギャングの代名詞といえば、アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上位に位置する「プライムグレード熟成Tボーンステーキ」です。アメリカ国内で流通する牛肉のうち、わずか2〜3%程度しか認定されない最高峰の牛肉を専用の熟成庫で約28日間ドライエイジング。肉本来の旨味を極限まで凝縮させています。
焼き上げは圧巻の900度オーブン。熱々の皿の上に溶かしバターとともに運ばれてくるTボーンは、骨を挟んで片側にフィレ、もう片側にサーロインが鎮座し、1皿で2つの異なる食感とコクを堪能できます。焼き加減は、肉汁と赤身の柔らかさを最もバランスよく味わえる「ミディアムレア」が推奨されます。
なお、サイドメニューの組み立てには計算が必要です。濃厚なステーキを受け止める定番の組み合わせとして、以下の3点は外せません。
- ウルフギャングサラダ:大ぶりなエビ、ベーコン、トマト、オニオンを爽快なドレッシングで和えた前菜の定番。
- マッシュポテト:滑らかな舌触りで、肉汁とバターが溶け出したソースを絡めて食べる必須アイテム。
- クリームスピナッチ:ほうれん草のコクとクリーミーさが、赤身肉の力強い味わいを引き立てる名脇役。