【2026年現地取材】裏原宿の壁面を飾る「ポップアートの聖地」——「B Side Label 原宿 店」が国内外のファンを熱狂させる理由

話題沸騰中の 【2026年現地取材】裏原宿の壁面を飾る「ポップアートの聖地」——「B Side Label 原宿 店」が国内外のファンを熱狂させる理由について、多角的な視点をご紹介しています。

平日の店内を見渡すと、言語の壁を越えた熱気が漂っている。客の半数以上を占めるのは、欧米やアジアから訪れた外国人の観光客だ。

TikTokやInstagramで「Harajuku Trip」の定番としてバズり、旅のチェックポイントとして完全に定着した。漢字の言葉遊びを効かせたユーモラスな標語ステッカーや、妖怪や浮世絵をポップに翻案した絵柄が人気を集める。「日本でしか手に入らない特別なアートをポケットに詰めて持ち帰る」。そんな旅の体験そのものが買われている。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。