伊勢神トンネルの噂と真相に迫る|愛知屈指の怪異スポット徹底解剖
現在、日常的な交通を担っているのは1960年(昭和35年)に開通した新トンネル(伊勢神トンネル)です。これに対して旧道側である国道153号線旧道は、舗装の荒廃と自然災害による崩落の危険性が年々高まっています。
最新の現地状況として、旧トンネルへと続くアプローチ道路は、大雨や凍結による路肩崩落・倒木が頻発しており、季節や気象条件に応じて車両通行止め措置が取られるケースが常態化しています。道幅は離合不可能なほど狭小で、ガードレールのない断崖も多く、不用意に進入した車両がスタックするトラブルも後を絶ちません。
さらに、心霊スポット化に伴う落書きやゴミの不法投棄、深夜の騒音被害に対し、地元自治体および警察によるパトロールが強化されています。夜間の不審車両に対する職務質問や取り締まりが厳格に行われており、肝試し感覚での侵入は大きなリスクを伴います。