チャージスポット使い方完全版!アプリなし即時レンタルや返却裏ワザ
Q1:スマホの充電が完全に切れて電源が入らない状態でも借りられますか?
A1:スマートフォンの画面が点灯せずQRコードを読み取れない場合は、原則としてご自身の端末単体でのレンタル開始はできません。ただし、同行者のスマートフォンからQRコードを読み取って借りてもらうか、充電ケーブルを店内で一時的に借りて数パーセント立ち上げる必要があります。電源が落ちる前(残量5〜10%程度)の段階でスタンドを探して操作するのが鉄則です。
Q2:返却時に専用アプリやPayPay側で特別な操作は必要ですか?
A2:画面上の操作は一切不要です。スタンドの空いているスロットへバッテリーを奥までしっかりと差し込むだけで、スタンド側のセンサーが個体識別IDを自動認識し、決済アプリへ自動的に返却完了通知が届きます。通知が届かない場合は奥まで差し込まれていない可能性があるため、押し込み状態を再確認してください。
Q3:借りたバッテリーを紛失してしまった場合はどうなりますか?
A3:レンタル開始から120時間(5日間)が経過すると、自動的に最大利用料(規約に応じた違約金・買い取り代金として約3,960円〜4,500円前後)が決済され、利用終了となります。追加で高額な請求が無限に続くことはありませんが、見つかった場合でも120時間を超過した後の返金対応は行われません。
Q4:返却場所は借りた都道府県と別でも大丈夫ですか?
A4:全く問題ありません。東京駅でレンタルしたバッテリーを新幹線で移動し、大阪駅や福岡市内のコンビニで返却することも可能です。全国47都道府県のChargeSPOTスタンドであれば、どの場所でも自由に乗り捨て返却が行えます。