スーパー人造人間17号の真実|Gtから2026年最新評価まで徹底解剖

スーパー人造人間17号の真実|Gtから2026年最新評価まで徹底解剖にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

ファンコミュニティやSNS(X・旧Twitter、5ちゃんねる、YouTubeの考察動画等)におけるスーパー人造人間17号の評価は、時代によって大きく変遷してきました。

放送当時のネット初期掲示板では、「超サイヤ人4を圧倒する展開が強引すぎる」「クリリンが理不尽に殺害された展開がつらい」といった、ストーリー展開への戸惑いや一部ファンの反発(小規模な炎上)が見られました。ドクター・ゲロがあっさりとドクター・ミューに裏切られて再退場した点も含め、尺の短さに対するシナリオの駆け足感を指摘する声が多かったのが事実です。

しかし、近年のゲームシーンにおいては全く異なる熱狂が生まれています。

対戦型スマートフォンアプリ『ドラゴンボール レジェンズ』でスーパー人造人間17号(ULTRA/LL)が環境トップに君臨した際、その圧倒的な気弾カウンターとカバチェン無効化性能に対し、プレイヤーコミュニティで「強すぎて手がつけられない」「超17号環境が崩壊レベル」と阿鼻叫喚のトレンド入りを果たしました。この強烈なメタ性能こそが、原作の「絶望的な強さ」を忠実に再現しているとして、現在では「使って爽快、相手にすると最悪のカリスマ」として高い人気を獲得しています。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。