バッファロールーターのランプ消灯・点滅原因と即効リセット手順
バッファロールーターの前面にある「INTERNET」ランプは、外部ネットワークとの接続状況をリアルタイムで知らせる重要なインジケーターです。トラブル発生時は、まずランプがどのような状態になっているかを目視でチェックしてください。
もっとも頻度の高いバッファロールーター インターネットランプ消灯は、上位機器であるモデム(ONU)からIPアドレスを正常に取得できていない、あるいは物理的に信号が届いていない状態を意味します。ルーターが回線の存在そのものを認識できていないため、Wi-Fi電波がスマホに届いていてもウェブページは一切開きません。
一方で、バッファロー ルーター 点滅 オレンジ(または緑とオレンジの交互点滅)になっている場合は、ファームウェアの自動更新中や、PPPoE認証・IPoE接続の待機中・セッション確立中であることが多いです。更新中に電源を切ると本体が破損する恐れがあるため、数分間は触らずに様子を見る必要があります。
最も警戒すべきはバッファロー ルーター 赤点滅 原因の調査です。赤色の点滅や点灯は、ルーター本体のハードウェアエラー、あるいは重篤な認証エラーを示しています。点滅の周期(2回周期、連続点滅など)によって意味が分かれますが、多くは「インターネット側の回線未検出」か「自己診断エラー」です。落ち着いて次章のチェックポイントへ進みましょう。