川崎と羽田ビッグバードの最新アクセス術!バスや新ルートを徹底検証
川崎からビッグバードへ向かう際、多くの人が悩むのが「電車(京急線)」と「直通バス」のどちらを選ぶべきかという点です。それぞれの特徴を整理しました。
1. 京急線利用(最速・確実性を重視)
京急川崎駅から京急本線・空港線を利用する場合、京急蒲田駅での乗り継ぎ(一部直通列車あり)を経て、羽田空港第1・第2ターミナル駅まで所要時間約15分〜20分、大人片道運賃は330円前後です。朝夕のラッシュ時でも定時運行が期待できるため、フライト時刻が迫っている場合の最速ルートといえます。
2. 川崎駅発 羽田空港直通バス(快適性・荷物移動を重視)
京浜急行バスや川崎鶴見臨港バスが運行する直通便を利用すると、川崎駅東口から羽田空港第1ターミナル・第2ターミナルまで所要時間約30分〜45分(道路状況による)、大人運賃は300円前後と非常にリーズナブルです。座席に座ったままターミナル出発ロビー階(または到着ロビー階)へ横付けできるため、スーツケースなどの大型荷物がある際に絶大なメリットを発揮します。
第1ターミナル(JALグループ、スカイマーク、スターフライヤー北九州・福岡便など)と第2ターミナル(ANA、AIRDO、ソラシドエアなど)のどちらへ向かう場合でも、直通バスは各ターミナル入り口に順次停車するため、ターミナル間移動の手間がかかりません。