【台風15号進路 最新】2026年最強級が本州直撃へ 新幹線計画運休と線状降水帯に厳重警戒
台風本体の接近に先立ち、暖かく湿った空気が秋雨前線に流れ込むことで、大気の状態が著しく不安定になっています。特に太平洋側の山沿いを中心に、1時間あたり80ミリを超える猛烈な雨が降り続くおそれがあります。
気象庁は、東海、関東、近畿の各地方で線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があると発表しました。総雨量が500ミリを超える地域が出る見込みで、河川の増水や氾濫、山崩れなどの土砂災害に対する警戒レベル4(全員避難)の発令が相次ぐと予想されます。