キングダム王騎軍メンバー一覧と強さの秘密!騰軍への再編と歴戦の猛者たち
王騎という巨星を失った後、残された軍勢の崩壊を危惧する声もありました。しかし、副官の騰は直ちに組織を立て直し、「騰軍」としての再編を完了させます。王騎軍の練度と組織力はそのまま維持され、秦国の屋台骨として機能し続けました。
騰軍の進化が最も鮮明に現れたのが、魏国の要衝を巡る「著雍(ちょよう)の戦い」です。騰は自らの武力に頼るだけでなく、若手である飛信隊の信や玉鳳隊の王賁(おうほん)の作戦を信頼して大抜擢。自軍の隆国や録嗚未、干央を手堅く配置し、見事に魏の大軍を撃破しました。
この功績により、秦国で新設された「新・六大将軍」において、騰は第二将の地位を拝命。王騎の軍団は形を変えながらも、名実ともに中華を統一するための最強の矛として完全復活を遂げたのです。