犬のおパンツカットが話題!愛犬の後ろ姿が劇的に可愛くなる頼み方
見た目の可愛さに惹かれてオーダーしたものの、日々の管理に追われて後悔するケースも少なくありません。代表的なデメリットは以下の3点です。
第一に挙げられるのが排泄時の汚れです。お尻周りの毛にボリュームがあるため、「うんちが毛についてしまうのでは?」と心配する声は後を絶ちません。適切なトリミングを行えば肛門周りは短くバリカンで処理されるため直撃は防げますが、軟便の際やしゃがみこむ角度によっては毛先が汚れてしまうリスクが常に付きまといます。
第二の壁は毛玉の発生率の高さです。座ったり寝転んだりする際にお尻周りは常に摩擦を受けます。さらにハーネスや洋服の裾が擦れる位置と重なるため、放置すると数日でフェルト状の頑固な毛玉ができてしまいます。
第三に、洋服選びの難しさがあります。ぴったりサイズの服を着せるとせっかくのおパンツが押しつぶされて毛玉の原因になり、脱がせた後もボサボサになってしまいます。おパンツカット中は丈の短いトップスを選ぶか、ゆとりのある服を選ぶ工夫が求められます。