羊文学「1999」の読み方の正解は?英語読みの噂と曲名の真相を徹底解説
羊文学の代表曲「1999」の正しい読み方は、「いちきゅうきゅうきゅう」です。公式のラジオ出演、音楽番組での曲紹介、そしてライブ会場での塩塚モエカ本人のMCにおいても、一貫して「いちきゅうきゅうきゅう」と発音されています。
ネット上やSNSでは、しばしば以下のような読み方のバリエーションが議論の的となってきました。
- いちきゅうきゅうきゅう(公式の正式な呼び方・正解)
- ナインティーン・ナインティナイン(英語圏の年代呼称に由来する誤読)
- せんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう(一般的な年号の読み上げによる誤読)
- ワンナインナインナイン(デジタル表記的な誤認)
英語圏のロックや洋楽に造詣が深いリスナーほど「ナインティーン・ナインティナイン」と発音しがちですが、バンド側が意図した言葉の響きは、日本語の無機質さとどこかあどけなさを残した「いち・きゅう・きゅう・きゅう」という4拍の語感にあります。数字の連なりが持つ独特の引っかかりが、楽曲の持つ淡々とした切なさを強調する役割を果たしています。