レオパ「ブリザード」の真実!性格や黄ばむ理由・最新相場を徹底解説

レオパ「ブリザード」の真実!性格や黄ばむ理由・最新相場を徹底解説にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

ショップの店頭で「見た目がそっくりで区別がつかない」と迷われがちな白系・パターンレス系モルフ。それぞれの遺伝子構成と見た目の決定的な違いを整理しました。

◆ ブレイジングブリザード(Blazing Blizzard)
ブリザードに「アルビノ(トレンパー、レインウォーター、ベルのいずれか)」を掛け合わせた複合モルフ。アルビノの作用により黄色みや黒ずみが抑えられ、ブリザードよりも透き通るような白〜淡いピンク色になります。瞳はアルビノ特有のワインレッド〜ピンクがかった色合いになります。

◆ ディアブロブランコ(Diablo Blanco)
「白い悪魔」の名を持つ究極の白系コンボモルフ。【ブリザード + トレンパーアルビノ + ラプター(エクリプス)】の組み合わせで構成されます。純白のボディに、ルビーのように真っ赤に輝くソリッドレッドアイを持つのが最大の特徴です。

◆ マーフィーパターンレス(Murphy Patternless)
別名リューシスティックとも呼ばれますが、ブリザードとは全く別の劣性遺伝子です。幼体時には特有のまだら模様(キャリコ柄)が出現し、成体になると淡い黄色や黄緑がかったグレーの単色になります。ブリザードが「白〜グレー」を基調とするのに対し、マーフィーパターンレスは「黄色〜オリーブドラブ」寄りの色味に落ち着きます。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。