100均で作る本格門松!ダイソーとセリアで叶う高見えアレンジ
近年のライフスタイルの多様化に伴い、正月の過ごし方や飾りのあり方にも大きな変化が起きている。かつてのように大きな門松を戸建ての玄関脇にドスンと据える家は減り、マンションのドア横やリビングのちょっとした棚に置けるコンパクトなサイズ感が好まれるようになった。
このニーズにいち早く応えたのがダイソーやセリアをはじめとするメガチェーンだ。竹のミニ筒や水引、フェイクの松やフェイクの南天、水苔、ミニ俵といった部材が、100円とは思えない質感で店頭にズラリと並ぶ。季節限定アイテムのクオリティ向上は、インテリア雑貨業界全体にもインパクトを与えるほどの勢いを見せている。