【2026年版】発熱時の病院受診目安と検査タイミング|何科へ行く?
発熱時に「どの診療科のドアを叩くべきか」で迷った際は、症状の現れ方を軸に選択するのが基本です。
・発熱・全身倦怠感・咳が主症状の場合:「一般内科」または「発熱外来」
・喉の激痛・唾を飲み込めない・鼻づまりが主症状の場合:「耳鼻咽喉科」
・持病(糖尿病、心疾患、呼吸器疾患など)がある場合:かかりつけの主治医へ事前相談
受診にあたって厳重に注意したいのが発熱外来の予約方法と事前連絡の徹底です。院内感染対策として、多くのクリニックや総合病院で「完全予約制(WEB予約・LINE予約・電話予約)」や「動線分離(プレハブ待合室や自家用車内での待機)」が導入されています。
事前連絡なしで直接窓口を訪れると、院内に入れず長時間屋外で待たされたり、当日の診察枠が埋まっていて受診を断られたりする恐れがあります。受診前には必ず医療機関の公式サイトを確認し、発熱者専用の問診フォーム入力や電話予約を済ませてから指定された時間に向かいましょう。