妊娠18週の胎動はどんな感じ?まだ感じない不安を専門医が解消
日常の雑踏や仕事のストレスに追われていると、お腹の中のかすかなサインは見逃されてしまいがちです。現場で妊婦に寄り添う助産師たちは、赤ちゃんの動きを感じ取るための「静かな時間」を作ることを勧めています。
もっともおすすめなのは、夜のお風呂上がりや就寝前のひとときです。ベッドの上で仰向けになるか、左側を下にした「シムス位」と呼ばれる楽な姿勢をとり、目を閉じて深く息を吐きます。母体がリラックスして副交感神経が優位になると、子宮の筋肉の緊張が解け、血流が良くなります。下腹部にそっと両手を添え、5分から10分ほど静かに集中してみてください。腸の動きとは違う、内側からツンと突かれるような微かな反応を拾えることがあります。