浜辺美波の歯並びはいつ変わった?八重歯の矯正真相と口元の変化を徹底検証
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界入りを果たした浜辺美波さん。当時の写真を確認すると、右上(向かって左側)に目立つ八重歯があり、前歯の並びも少し不揃いな印象を残していました。無邪気で可憐な少女らしさを引き立てる要素として、ファンの間でも親しまれていた特徴です。
その口元に明確な変化が現れ始めたのは2016年後半から2017年前半にかけての時期です。2015年の実写ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の本間芽衣子(めんま)役を演じていた頃までは八重歯がはっきりと確認できましたが、2016年のドラマ『咲-Saki-』あたりから歯並びのラインが滑らかになり始めました。
そして彼女の名を一躍全国区に押し上げた2017年7月公開の映画『君の膵臓をたべたい』のプロモーション期には、かつての八重歯が綺麗にアーチの内側に収まり、均整の取れた口元へと移行を完了させています。わずか1〜2年の間に、少女の愛嬌から大人の気品漂う女優へとビジュアルが大きくステップアップした瞬間でした。